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「Deep Work 大事なことに集中する」を読んだ

大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法

大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法

rebuild.fm で本書の話しが出てて、最近集中できないことが多いので読んでみるか〜というノリで読み始めた。

言っていることはわかるのだが、ちょっと独善的すぎないか?と思ってしまう。
メールを返すのは1日1回だけで良い、あいつはメールを返すのが遅い人間と思わせたら勝ち みたいなの書いてあって、それはチームワークみたいな話じゃなくて独りよがりすぎないかなあとか思った。

オンラインの誘惑に勝てとか SNS は本当にお前の人生に必要か?という話はめっちゃ身にしみる。
沁みるのだが Twitter やめられねえ… って感じで己の意志の弱さに負けてしまう。

というかそんな Deep Work に命かけるとか人生何のためにいきてるんや!って思ってしまう。しかし Twitter やっている間に Deep Work している人がいると思うと自分はその人に勝てないとも思う。

とりあえず本を読んでから意識的に Twitter はしないようにしている。
就業時間を終えたら会社の Slack も見ていない、今のところ支障はないし無意識に iPhone で Slack 見るみたいなことはなくなって精神的にも良い。

毎朝やること書き出してタイムスケジュール決めて、その通りのスケジュールには行かないけど自分がどの仕事に集中するのか意識すべし、っていうのは良さそう(やれてないけど…)。

Deep Work 実践できたらめっちゃ強いけど自分はそこまで強い意志が持てずつらい、というのが正直な感想です。

以下 wikihub 日報 のまとめ。


読み始めた。まだ40%くらい。
これからは貧富の差が拡大していくから、富の側の人間になろうぜ!!!って導入でウケた。

毎日3~4時間は深い集中で仕事するべしってあって、めっちゃ同意できる。
SNS がどうとかって話が rebuildfm で言われてたけど、それより最近だと Slack が一番厄介だと思う。
仕事だと Slack でカジュアルにメンションくるけどあれ完全にシャローワークなんだよな。

ディープワーク/シャローワークらへんで言いたいことたくさんあるからブログ書こう。

とりあえず明日からポモドーロやってみよう。


50% くらいまで読んだ。
外界と断絶して集中するのがいいけどそうも言ってられないからフロー状態に入れる環境作ろうなみたいな話してる。
オープンオフィスは最悪とのこと。


60% くらいまで読んだ。

  • 就業時間が終わったら翌朝まで仕事のことは完全に頭から追い出す
    • これは最近やってる、就業時間終えたら Slack は見ていない
  • 初心者は1日1時間程度しか Deep Work できない、慣れてくると最大4時間いける、だから夕方になると疲れ果てて仕事は手につかないので定時で帰れ
    • 1日1時間も Deep Work できていない…。
  • オンラインの誘惑に打ち勝ちオフラインにしろ
    • おっしゃる通りだ

読み終わった。

言っていることはわかるし Deep Work の 必要性も感じているが、著者が人生 Deep Work って感じてついていけなさを感じる。
意識が高すぎる。

あと自分が Deep Work するために他者を拒絶する感じがあって、
例えばメールは5分以内に返すのが美徳とされるこの世界においてメールは1日1回しかチェックしません、
というのは働きにくい人間やな〜ってなりそう。
本書的にはそういう人間と思わせれば勝ちってあるけど、うーむ。

  • 60%~
    • Twitter などの SNS はあなたが本当にやりたいことに対しプラスになるのか?
      • なりません…
    • SNS やめろ
      • はい…
    • シャローワークさせらせそうになったらはっきり断れ
      • うーむ、断りたいけど全体最適化みたいなの考えると断れなくね?
    • よくわからんメールとかきたら無視しろ、無視した結果問題が起きたらそれはそれで良い
      • おれにメールを無視する度胸はない…
    • ディープワーク最高だろ?お前もやれよ
      • うむ、最高である、努力してみる。