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Google Analytics と Firebase を同時に使うとき、 1 つの GoogleService-Info.plist で管理する

GoogleService-Info.plist

何も考えずに Google Analytics と Firebase をアプリに導入しようとすると、それぞれ別で Project を作成して、GoogleService-Info.plist も 2 つ生まれてしまう。
2 つあったとしても読み込む plist はそれぞれ設定できるので問題ないといえばないが、管理などがややこしくなる。

それを 1 つで管理する方法があるので、その方が便利。

ここでは、 iOS アプリに GA と Firebase を組み込んでいきます。

Google Project の作成

iOS アプリにアナリティクスを追加する  |  iOS 向けアナリティクス  |  Google Developers

この手順の「設定ファイルを取得する」項に 設定ファイルを取得 ボタンがあるので押す。

f:id:star__hoshi:20170109093051p:plain

そうすると、 「Create or choose an app」 画面が開く。

Create or choose an app

アプリ名、 bundle id など入れていく。
入れたら Choose and configure services を押す。

f:id:star__hoshi:20170109093202p:plain

Choose and configure services

Analytics を選択し、 Property を作成にして ENABLE ANALYTICS SERVICE を押す。

f:id:star__hoshi:20170109093427p:plain

Generate Configure Service は無視して画面を閉じて良い。

Firebase でインポート

(Firebase に登録していない人は登録が必要。)

Firebase Console を開いて、中央右らへんにある GOOGLE プロジェクトをインポート を押す。

追加ダイアログの選択肢で先ほど作成した sample を選択して FIREBASE を追加 する。

f:id:star__hoshi:20170109093943p:plain

追加すると Firebase Project に追加される。

設定ファイルのダウンロード

左上の歯車から プロジェクトの設定 を選択し、 GoogleService-Info.plist を DL する。

f:id:star__hoshi:20170109094208p:plain

設定ファイルを確認

Firebase からダウンロードした設定ファイルでも、 GA の TRACKING_ID が挿入されている。🎉

...略...
    <key>TRACKING_ID</key>
    <string>UA-44007234-21</string>
...略...

あとは GA も Firebase も普通の手順でやれば OK!!!